Quote 5 Dec
人は「+」の事も「-」の事も口から言う。
「吐く」という字は口と±(プラスマイナス)からできてる。
だけど、苦しい時や夢や希望がある時に
マイナスな事は言わないでみよう。すると「-」が無くなって
「叶」という字ができる。夢や希望は「叶う」
Quote 11 Nov 1,576 notes
痛いのは生きてるから
転んだのは進もうとしたから
悩んでるのは変わりたいから
逃げたいのは戦っているから
幸せなのは頑張っているから

あなたに幸あれ。
Quote 13 Oct 398 notes

恋人でも、友達でも、上司でも、同僚でも。

あとになっても、ずっと

「あのときの君の失敗を覚えてるかね?」
「あなたのあの行動、すごくキズついた」

というように繰り返す人。

このように言われると、人はつい罪悪感を刺激されて、自分が悪かったように感じてしまいます。
もちろん、本当にあなたが悪いこともあるでしょう。

しかしそれでも、必要以上に責められている…と感じるのなら、いったん、こう考えてみることです。

「ここまで許してくれないのは、相手の性格のせいだ」。

こう思うと、少しだけ気持ちがラクになりませんでしょうか。

いえ、もちろん口に出してはいけません。火に油です。

心の中でそう思うだけでいいのです。

そしてただ、距離を取る。
それだけです。

Quote 6 Oct 419 notes
今から、8年か9年ほど前の、まだSteve がガンを患う前のことです。こんなことがありました。
当時私はiPod Mini の開発に関わっていましたが、11月のある日、試作機をいじったSteve が完成度の低さに癇癪を起こし、会議の席上で試作機を壁に投げつけたことがありました。凍り付いて静まり返る会議室… まったくマンガに出てくるような独裁ぶりです。が、相手が Steve じゃ仕方ありません。その後も血眼の開発が続き、クリスマスイブさえ出勤して働きました。100日以上は休みなくぶっ通しで働いた記憶です。そして翌年の2月に出荷。Steveが出荷記念パーティを開き、開発メンバーが招かれました。その席でSteveは:

「アップルは最高の砂場だよ。毎日来るのが本当に楽しい。これからも面白いものを色々と作っていこう!」

と嬉しそうに喋っていました。周りに座っていた僕ら下々は「オレには砂場じゃなくて職場なんだけどな」と思っていましたが、みんなおくびにも出さず同調して頷いていました。
Quote 4 Oct
「はじめてのおつかい」という番組がある。
 年二回ほど放送されている。日本テレビの番組だ。小さい子供が一人でおつかいに行くさまを放映している。1991年から始まっているのですでに20年続いている番組だ。ときに過去の「おつかい」が放映されることがある。90年代の前半の映像には、いまと違う特徴がある。それは「カメラマンが映り込んでいない」ということである。3歳くらいの子供が1キロほどの行程を一人で歩くのだ。それなりに危ない。だからかなりの数のカメラマンが地元民に変装し、また監視役のスタッフも変装して見守っているのだけれど、いまの放映では必ずスタッフが映り込んでいる。カメラマンが先回りしようとして不自然に通り過ぎるところや、慌てて隠れるカメラマンなどが何回も映し出される。最初のころはそういうものは映り込んでいなかった。
 日本テレビのディレクターと一緒に「はじめてのおつかい」映像を見てるときに「昔のはきれいだなあ」とぼそっと言ったのが印象的だった。なに、と聞くと、昔はほんとうに子供が一人でおつかいに行ってる心情に沿って映像が作られていて、そりゃそう作るのが当然のことなんだけれど、スタッフが慌てふためいているところや、ぞろぞろ動いているところなどは一切映ってないんだよ、と説明してくれた。
 どうも視聴者からクレームがついたらしい。
 つまり、かつてのような「ほんとうに子供が一人きりでおつかいに行ってる映像」では、大変危ないではないか、という抗議がいくつか来たらしいのだ。テレビ局はクレームがくるとけっこう対処してしまう。そこで、子どもは本当は一人ではない、複数の大人によって守られているのだ、ということを「わかりやすく」映像に映し出すことにしたのだ。
 映像を作るディレクターの心情としては、昔の、大人が映っていない映像のほうが美しかった、とおもうわけである。テレビ局の人間としては「そんなの大人が守ってるに決まってるだろう」ということなのだけれど、たしかにまあ、それは一生懸命にテレビを見てる田舎のおばあちゃんにはわからないだろう。
 ただ放映されているかぎりは事故はないに決まっているし、それぐらいのことを想像する力はあるはずである。それを想像しないというのは、必死で想像しないようにしているだけだ。スタッフが映り込んでいる姿まで映さないと、放映できない、という状況に、いろんなわれわれの心情が反映されていると思う。
 この場合のクレームは、子供を心配してのことではない。クレームの方向は「子供のことを心配してしまう私の心労をどうにかしろ」ということである。子供の危険を心配している体を装ってるぶん、かなり暴力的なクレームである。要は、テレビを見ていて余計な心配をさせるな、もっと安心して見られるものを提供しろ、という要求でしかないわけだから。
— 活字中毒R。 (via rpm99)
Quote 16 Sep 263 notes
議論の目的は、相手を言い負かすことではない。ワガママを押し通すことでもない。お互いの知識を出しあって、間違いを指摘しあい、正しい意見を受け入れて、まだ見ぬ「真実」に到達することだ。それが議論をすることの意義だ。
つまり「議論に強い人」とは、相手を論破できる人のことではない。もちろん論破しても構わないんだけど、大事なのはその後、その後。お互いの利害関係を整理して、双方の納得できる最適解を見つけ出せる人。それが真の意味で「議論に強い人」である。 議論に強い人には、三つの資質がある。
1.好奇心があること
2.感情的にならないこと
3.どんな人の意見も等しく尊重できること
要するに一言でいえば「大人になれ」ってことなのだろう。ずぅっと子供でいたいピーターパン症候群患者の私だけど、こういう部分だけは大人でありたいな。
Quote 16 Sep 53 notes
たとえば老人は「目標を立てるな」という。「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。
Quote 6 Sep 512 notes
日本は大昔から、エコの文化だとよくいわれます。
そのひとつの例として、きものがあります。

きものは洋服と違うのは、曲線がほとんど無いということです。

洋服は生地をパターンに合わして裁断していきます。
肩のライン、腰のラインに合わして作りますので、出来上がった洋服は直線が無いくらい全体に曲線のラインです。
したがって体の体型にぴったりと合います。

きものの場合は、反物の生地をほとんどと言っていいくらい直線で裁断していきます。出来上がったきものも直線のラインが殆ほとんどです。
着付けも巻きつけて着るので、着付け次第である程度の体型まで着ることが可能です。
したがって、よっぽどじゃない限り、太っても痩せても同じきものを着ることができるのです。

~(略)~

もうひとつ、きもののスゴイところは、仕立ての際にほとんど生地を余らさないで、縫いこむことができるのです。
どういうことかと言いますと、糸を解いてまた繋ぎ合わせると元の反物の状態に戻るのです。
という事は、また新たに仕立て直しが可能になります。
もっというと、生地が破れない限り何回でも仕立て直しが可能です。

娘へその妹へ、孫へその孫へ。
最終的にはもちろん生地ですから、破れたり穴が開いたりします。
そのときは、座布団やお布団の生地として再利用します。また巾着やお手玉のような小物へ。

なんというエコでしょう。捨てることなんて絶対無いのです。

反物から始まって、また反物に戻る。1からはじまって、また1に戻る。
1として使えなくなっても、違う1になる。

最近は1からはじまっても1に戻らない物があふれている気がします。
Quote 6 Sep 1,062 notes
頭のいい人ほど、高度さをもとめて複雑なものを作ってしまいます。  
行動力のある人ほど、成長を追い求め物事を肥大化させてしまいます。  
優しい人ほど、あちらこちらの話を聞いて収集がつかなくなります。  
こだわりのある人ほど、細かい部分のブラッシュアップに気を取られます。  しかし、そうなればなるほど夢の現実性というものは、下がっていくことになるのです。  
優れた制約を設けましょう。  
「何を捨てて、何を手に入れるのか?」そんな厳しい取捨選択をせまるような優れた制約です。
— 最も現実的に 夢を「スモールスタート」する9つのコツ : earth in us. (via a2onaka) (via usaginobike) (via kyohei1989) (via 3000km) (via arma) (via suzukichiyo) (via chihanos) (via s-hsmt) (via hsmt) (via mxcxrxjapan) (via rev-tune)
2010-09-13 (via gkojax-text) (via ak47) (via 27s) (via riko) (via yuco) (via yaruo)

なるほど。

Quote 6 Sep
もともと肌は、自らの力で老化ダメージを修復する機能を兼ね備えているが、加齢とともにその修復力も衰えていくとのこと。つまり、大人の肌は修復するための時間が少し長く必要になるという。そこで、「セルフRテクノロジー」は、従来の“ダメージの記憶を読み取らない”という点からさらに進化し“ダメージを修復する時間を充分に与え細胞分裂をサポートする”という新発想にたどり着いた

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